東和銀行 不動産融資・金利情報

融資

東和銀行の会社概要

株式会社東和銀行は群馬県前橋市本店を置く第二地方銀行。

群馬県・埼玉県中心に店舗網を構築。東京・栃木県も店舗展開をしています。

地域から頼られる銀行を目指し、取引先の本業支援を行うお客様支援活動に取り組んでいる。

貸出金 1兆5,161億円

93店舗

群馬県37、埼玉県42、東京都8、栃木県3、その他インターネット支店1及び振込専用支店2

融資エリア

群馬県・埼玉県・東京都・栃木県

千葉県・神奈川県はNG

お申込者の条件

個人・法人とも融資可能

居住地・法人本店

居住地や本店近くの支店でないといけないわけではない

特に、年収条件は言われていないが、年収500万円以上が好ましい

金融資産は多めに合った方が本部の印象が良い

新規よりも既存者の方が進みやすい

2022年3月時点、コロナ融資の返済対策で本部審査が保守的のため、不動産融資審査は厳しめです。

融資期間・金利・自己資金・審査期間について

融資期間

木造 25年(劣化等級取得で30年まで延ばせる) 

鉄骨・RC 30年

保証協会を付けた場合、最長20年

但し、保証料の支払いが追加されるため、割高になります。

そして、融資期間が20年と短くなるため、利回り7.5%以上ないとキャッシュフローが赤字になります。

金利

1%後半

自己資金

自己資金 2割

総合的に評価し、自己資金が決まる

5,6年前は自己資金1割でも融資可能でしたが、今は、自己資金2割以上は求められることが多い

新規取引者には3割の可能性があります。

審査期間

約1カ月

担保評価・融資上限額

担保評価

積算評価+収益評価(家賃収入の90%で計算)

ストレステストは4%の金利、年々家賃収入が落ちていく計算

融資上限額

プロパーローンのため、特に上限はありません。

その他

物件審査が1番重要ですが、定期預金、投資信託、クレジットカード、火災保険などは融資審査にプラス評価されます。

1棟目で融資してもらった場合、2棟目に向けて加点をしておきましょう。

まとめ

●金利1%台、自己資金は2割以上になる可能性が高い

●今は不動産融資(プロパーローン)に対しては厳しめの審査

●不動産融資に対して、緩和されるまでは今は旨味のある金融機関ではなさそうです。

不動産投資で成功したいなら、アパートローン融資を攻略することが大切です
年収別・金利別・自己資金別の金融機関が一目瞭然
タイトルとURLをコピーしました